リスティングのビックキーワードで自然検索圏内になるまで...

ついに「リスティング」のキーワードで自然検索で表示されるに至った。ここまでくるのに丁度2年。新規ドメインの場合、単一キーワードが検索表示されるには2年間という歳月がかかるのかもしれない。リスティングを愛してやまないリスティングのオタクとしては、かなりうれし…

入札単価を下げれば表示回数が増える...

予算が少ない中でインプレッションを増やす方法 低額予算で回している場合や、1日の予算による制限がかかっている場合、また特に部分一致で動かしているキーワードであれば入札単価を下げることでインプレッションが増やすことができる。 例えば1日のキャンペーン予算が1…

PPCから特定ページに到達したユーザー数を計測...

アナリティクスでは現時点でシーケンスをCVの定義として設定することはできない。例えばリスティング経由で特定のページに至ったユーザー数をカウントするなど。CVとしては定義できないがセグメントを利用して特定の経路を辿ったユーザーをカウントできる。もっといいやり…

単一キーワードは様々な検索意図を含むのか...

単一キーワードは様々は検索意図を持って検索されているとは限らない。商材にもよるが、経験上、むしろ逆で検索意図が絞り込まれている。よくリスティングの教科書に「単一キーワードはいろいろな意味が含まれている」と書かれていることが多いが間違っている。 仮に多様な意…

ターゲットは潜在層・準顕在層まで考える...

リスティング広告では発想力や想像力が重要でこれが欠けているとそもそも論、リスティングに向いていない。代理店に任す意味もないしクライアントが自ら広告を打った方がマシなレベル。代理店を利用することは、自身ではできないことでも、代理することで活動範囲を広げていく…

部分一致をアカウント構成の主軸にする...

AdWordsの自動入札機能を活かせる構成やマッチタイプの理解を深めていくとアカウント構成の組み方が変わってくる。マッチタイプの根本的な役割を理解することで、アカウント構成の出発点が変わってくるのでAdWordsヘルプは熟読した方がいい。アカウント構成に関…

曖昧な検索キーワードの検索意図を自然検索で確認する ...

単一キーワードや、複合キーワードの場合でも様々な検索意図が含まれているが、その検索意図は万遍なく分布されているわけではなく、むしろ偏りがある。このキーワードに含まれる検索意図を知るには自然検索による検索結果が役に立つ。キーワードに含まれる割合の多い検索意図…

アカウント構成では検索意図と自動入札機能は矛盾しない...

前々から言っていることだが、アカウント構成は検索意図に基づいて設計する。ここ数年この考え方について自分自身で反証を試みるも、やはり正しいという結論になる。というのも、アカウント構成は広告やLPを中心に構成するということを言う人が多いので、改めてそれは間違っ…

リマーケティングの配信先により興味関心を掴む...

サイト訪問直後のリマーケティングの配信先から、ユーザーが直近にどのようなことに興味関心があるのかを知ることができる。できれば1日のリストサイズで検証するのが理想だが、無理であれば配信可能なギリギリの最低日数で検証を行う。 面白いのは、個々人は異なるが、母数…

コンテンツターゲットで成果が出るモバイルアプリを探す...

モバイルアプリ面への配信は誤クリックが多くモバイルアプリを一括して除外設定するケースが取られがちだが、重大な機会損失を生んでいる可能性がある。モバイルアプリもディスプレイネットワークの一部なので、手動プレースメントと同じ考え方で配信面を指定することができる…

検索パートナーとアドセンスの関係性...

AdWordsの検索パートナーの説明でネット上で一切触れられないことがある。よくある説明としてBIGLOBEやgooなどが提携パートナーとなっているというもの。他の記事を参照して字面を変えて書いた記事がほとんどなので、似たり寄ったりな内容になり、なぜかある…

【書評】会社は「1人」で経営しなさい...

税理士・中小企業診断士の資格を持つ著者の提言であるので説得力があるが、そう簡単に1人で経営を永続させるのは容易くないと私は思う。しかも、1人で成り立つ仕事事体が限られてくるだろうし、この時点でかなり対象者は絞られるだろう。士業、不動産経営、プログラマー等。…

RLSAのアカウント構成

部分一致の拡張性とはいえ、予め登録したキーワードから得られた検索クエリは想定の域を超えにくい。RLSAを使うことで、ユーザーの質を落とさず、検索クエリの幅を広げることができる。つまり、一度サイトへ訪問したユーザーに絞った上で、登録キーワードの幅を広げること…