リスティング広告とは

広義と狭義のリスティング広告 リスティング広告とは一般的にAdWordsとYahoo!プロモーション広告のクリック課金型の広告を指す。 リスティング広告と言った場合は、通常は検索広告のことを指すが、ディスプレイ広告も含めてリスティング広告という場合もある。…

【書評】ポータルサイトビジネス...

以前から著者のサイトを見ていたので、本書の内容は大体把握できたのだが、根底的にサイトの作り方が私には合わないと感じた。 ほんとに割り切ってお金を稼ぐために、まったく興味のわかないジャンルのコンテンツを作成するなど自分にはできない。だが、もともとクレジットカ…

【書評】いちばんやさしい新しいSEOの教本...

良いコンテンツを多くもっていたとしても、検索エンジンに正しくそれを認識されることなくして、検索上位に上がることはない。まだまだ検索エンジンは人間と同等の認識能力は持っていないのが現状だし、それを補完するのが質の高いコンテンツを作成するのとは別に必須の作業で…

【書評】Facebook広告完全活用ガイド...

Facebookに関してはリスティングと同様、管理画面の操作のキャプチャともなれば、もって1年。タイミングが悪ければ即日、紙媒体ではゴミと化す。それでも操作手順をメインにした書籍であれば、それはそれで実際の管理画面と相違がなければ、多少の価値はあるだろう。…

レスポンシブ検索広告の意義 -柔軟性の向上-...

まずレスポンシブ検索広告のヘルプページを読んで驚いたのが、ユーザーの検索キーワードや、検索履歴・場所・端末などのコンテキストから最適な広告文を組み合わせて表示させるのがレスポンシブ広告だと読み取れたこと。というのも、機会学習を「広告文」へ適応させたことを公…

【書評】1時間でわかるSEO対策

SEO対策というけど、SEOってそもそも対策するものなのかという考えが前からある。SEOで最も重要なのは、ユーザーにとって役に立つコンテンツを提供することであると思うし、それが今後もさらに重要度が増してくるだろう。SEOを生業にしたくない理由として、「SE…

【書評】リスティング広告のやさしい教科書。...

現時点でリスティング広告の書籍では最も優れている。初心者が対象ではあるが、私が読んでも参考になる箇所が多くあった。内容が素晴らしいのは確かであるが、他の書籍があまりにもレベルが低いので、相対的に本書の価値が上がっている。本の表紙のいかにも初心者向けと思わせ…

【書評】戦略的SEO思考

本書はSEOを取り扱ったものになるが、これまでのSEO書籍とは異なり技術的な記載は全くない異質な構成になっている。文学的に近い表現であるが、これはこれで最後まで飽きなく読み進めることができた。私も含めてSEO業者ではない立場の人が、本書を一読しただけではあ…

FBのCV計測はカスタムコンバージョンを使う...

まず、結論からいうとFacebookのコンバージョン計測は「カスタムコンバージョン」を使う。 Facebookのコンバージョン計測は、以下の2つの方法がある。 ・カスタムコンバージョン ・標準イベント ・標準イベントとカスタムコンバージョンの違いは何ですか…

【書評】本当に稼げるGoogleAdSense...

リスティングの運用者であれば、何かサイトを運営してAdSenseアカウントを取得した方がいい。これは前にも書いたと思うけど、AdSenseの管理画面の入れるメリットはかなりあるから。 最近だとAdSenseの自動広告という機能がリリースされたが、AdWor…

配信エリアに入札単価調整をかける...

配信エリアを検討する際、配信エリアをより限定するか、現状の広範囲のままを維持するかどうかで悩むケース。 この場合、エリアを2段階に分けて対処すればいい。 例えば、店舗から半径何キロメートル以内は入札単価を強めて、市全体は入札単価を0%設定にするなど。