カテゴリー: PPC

リスティングにおけるトラフィックポートフォリオの最適化...

リスティング広告における改善の基本は、成果の悪いキーワードは停止する、もしくは入札単価を下げる(こちらの方がよく取る手段)そして成果の良いキーワードは入札単価を上げる。たったこれだけで、全てのケースにおいてアカウントのパフォーマンスを上げることができる。逆…

リスティング広告とは

広義と狭義のリスティング広告 リスティング広告とは一般的にAdWordsとYahoo!プロモーション広告のクリック課金型の広告を指す。 リスティング広告と言った場合は、通常は検索広告のことを指すが、ディスプレイ広告も含めてリスティング広告という場合もある。…

動的検索広告+検索向け類似ユーザー...

検索向け類似ユーザーリストに対しては全員に広告を見せる価値がある。なぜなら類似した検索を行ったユーザーだから。 だがそのタイミングが検索広告でしかない。なのでそのタイミングを逃さないために、キーワードの幅を広げたりインプレッションシェアの損失率を失くす必要…

リスティング広告で成果を出す上で最も重要なこと...

一言でいって、「なんでそれしたの」 相手を理解することが、コミュニケーションの原点 重要なことは、相手のニーズを埋めること ニーズは仮説を立てた上で引き当てていく その上で、適切な質問をあてていく ニーズがあってこその質問 意味のない質問をするなということ…

リスティングで成果が出ないときどうするか?...

私でもあります。CV件数が0件でうんともすんとも言わない状態に陥ることが。今もそういったアカウントを持っている。こういうときはどうするか?私なら傍観する。 ただ眺めて成果が一向に出ない状態を維持する。それは最低でも2週間くらい ここでもチームでリスティング…

入札単価を下げれば表示回数が増える...

予算が少ない中でインプレッションを増やす方法 低額予算で回している場合や、1日の予算による制限がかかっている場合、また特に部分一致で動かしているキーワードであれば入札単価を下げることでインプレッションが増やすことができる。 例えば1日のキャンペーン予算が1…

単一キーワードは様々な検索意図を含むのか...

単一キーワードは様々は検索意図を持って検索されているとは限らない。商材にもよるが、経験上、むしろ逆で検索意図が絞り込まれている。よくリスティングの教科書に「単一キーワードはいろいろな意味が含まれている」と書かれていることが多いが間違っている。 仮に多様な意…

ターゲットは潜在層・準顕在層まで考える...

リスティング広告では発想力や想像力が重要でこれが欠けているとそもそも論、リスティングに向いていない。代理店に任す意味もないしクライアントが自ら広告を打った方がマシなレベル。代理店を利用することは、自身ではできないことでも、代理することで活動範囲を広げていく…

曖昧な検索キーワードの検索意図を自然検索で確認する ...

単一キーワードや、複合キーワードの場合でも様々な検索意図が含まれているが、その検索意図は万遍なく分布されているわけではなく、むしろ偏りがある。このキーワードに含まれる検索意図を知るには自然検索による検索結果が役に立つ。キーワードに含まれる割合の多い検索意図…

掲載順位を維持したまま、実際のCPCを下げられるなんて、誰が言った?(笑)...

「掲載順位を維持したまま、入札単価を少しずつ下げて、実際のCPCをできる限り下げていく」ことはできない。 掲載順位を維持したまま、実際のCPCを下げられるなんて、誰が言った? 実際のCPCは、自身の1つ下の広告の広告ランクを自らの品質スコアを割ったものに、…

リスティングの検索クエリ以上の価値がある情報源とは何か...

部分一致・絞込部分一致で拾うことのできる検索クエリは、貴重なデータではあるが、広告がクリックされて得られるデータであるから無料ではない。そして、全ての検索クエリの情報を取得できるわけでもない。どのようにフィルターがかけられているのか謎だがセンシティブなクエ…

GDNでラージスカイスクレイパー(300×600)サイズは必須...

近年、バナーサイズで重要性を帯びてきているのが300×600。 その名も「ラージスカイスクレイパー」または「ハーフバナー」。 アドセンスはサイズ指定して表示させるバナーサイズを決めることができるが、300×600を取り入れる広告主が増えてきている。理由は、…