カテゴリー: リマーケティング

リマーケティングの配信先により興味関心を掴む...

サイト訪問直後のリマーケティングの配信先から、ユーザーが直近にどのようなことに興味関心があるのかを知ることができる。できれば1日のリストサイズで検証するのが理想だが、無理であれば配信可能なギリギリの最低日数で検証を行う。 面白いのは、個々人は異なるが、母数…

リターゲティングとサーチターゲティングで再想起させる...

リターゲティング配信とリターゲティングとサーチターゲティングを組み合わせた配信の2つの段階的アプローチにより、効果的なリターゲティング配信が可能になる。リターゲティングとサーチターゲティングの組み合わせは再想起を目的とする。これはサーチターゲティングの配信…

リマーケティングとコンテンツターゲットを組み合わせる...

例えば540日間のリマーケティングリストの活用法として、リマーケティングとコンテンツターゲットを組み合わせる方法がある。広告の配信タイミングを関連ページ閲覧時に限定することを狙った施策だ。 この組み合わせによって、長期間のリマーケティングリストを無駄コスト…

リマーケティングの入札単価をサイト訪問時から日が浅いほど入札単価を強めるのは正し...

サイト訪問時から日が浅い方がCVに至る傾向が強い。 それはアナリティクスの「期間」レポートを確認すれば分かる。 コンバージョン > マルチチャンネル > 期間 このことから、リマーケティングの入札単価をサイト訪問時から日が浅い方から順に入札単価を強めて、リ…

期間毎リマーケティング・リターゲティングの仕組み/設定方法...

期間毎リマーケティングとは、サイト訪問時からの期間に応じて1人あたりに配信する配信回数に強弱をつける手法のことだ。 全ての商材に当てはまることだが、サイト訪問時から期間が空けば空くほどCVに至る可能性は低くなる。 逆に言えば、日数が経っていないほどCVに至…

リマーケティングリストをMCCアカウントで共有する方法...

あまり知られていないのだが、リマーケティングリストはアカウント間で共有できる。 もちろん実際の利用にあたってはクライアントの同意は必要だろうが。 利用ケースとしては、同業種のリストであればCVにむすびつく可能性は非常に高いだろう。 若干設定手順が面倒で、こ…

RLSAにおけるキーワード選定の方法...

私の中で、インターネット広告では未だにリスティング広告(検索連動型広告)を超える広告は出てきていないと思っている。GDN/YDNで多くのディスプレイネットワークを利用したターゲティングが生み出されてきたがリスティングを超えられてはいない。 検索キーワード事…

TrueViewリマーケティングの設定手順...

リマーケティングリストを使い、TrueView上でリマーケティングを行うための設定手順の解説。 インストリーム・ディスカバリーのどちらともリマーケティングが可能であるため、両方設定しどちらが効果が高いか検証するのがよい。 TrueViewリマーケティングと…

上限直帰数に達したらリマーケティングリストから外すという選択...

このリマーケティングの施策は、最も重要かもしれない。 GAリマーケティングを使うのだが、直帰数を利用して、その上限直帰数に達したらリマーケティングリストから除外するというテクニックだ。 はっきり言って、ちょっと想像を働かせれば分かると思うが、ダメなものはダ…

特定キーワードからのリストを蓄積してリマーケティングをする...

検索連動型広告で多くのキーワードを登録している場合、その全てが同じ価値があるわけではないだろう。 その中でも特にCVに結びつきやすいキーワードがあるはずだ。 そのキーワード経由のリストを作成してリマーケティングに活用するというものだ。 これはAdWords…