カテゴリー: アカウント設計

絞り込み部分一致に昇格させるキーワードの見つけ方...

部分一致から得られた検索語句データから、絞り込み部分一致として登録するキーワードを見つける。CVにつながりやすいキーワードであれば、部分一致から切り離してより強い入札単価を設定することでCVを増やすことができる。当然ながら、絞り込み部分一致のキーワードは、…

RLSAのアカウント構成

部分一致の拡張性とはいえ、予め登録したキーワードから得られた検索クエリは想定の域を超えにくい。RLSAを使うことで、ユーザーの質を落とさず、検索クエリの幅を広げることができる。つまり、一度サイトへ訪問したユーザーに絞った上で、登録キーワードの幅を広げること…

部分一致はどのように構成するか...

マッチタイプを広告グループ毎に分ける必要はないという見解に対して、それがいかに間違っているか、今回は部分一致を例にとって解説する。マッチタイプを1つの広告グループにまとめてもよいと提唱しているのは、ごく一部の人達であって、まともな思考ができるのであれば、間…

完全一致を使わないケースと広告グループの分け方...

検索意図に開きがあるか 単一キーワードと2単語キーワード 完全一致と絞込部分一致の検索意図がそれほど違わない場合は、まずは完全一致は登録しない。1語の場合、検索意図は完全一致と絞込部分一致では、大きく検索意図が異なるので完全一致と絞込部分一致もどちらとも必…

絞込部分一致の高度な運用テクニック...

リスティング広告運用は比較ができなければ運用ができない。 その比較が一目で把握できるようにアカウントを設計することが重要だ。 1つの広告グループにすべてのマッチタイプを含めるなど論外。 AdWordsの機会学習と自動化?笑わせんなカス( ´,_ゝ`) まあ…

除外キーワードの設定で機会損失を生む事例...

各キャンペーンで登録した絞込部分一致のキーワードに対しては、そのキャンペーンで登録したキーワードが含まれていなければならない。他のキャンペーンで登録したキーワードが含まれてはならない。 これを実現するために、各キャンペーン間に除外キーワードをがんじがらめに…

フレーズ一致は絞込部分一致と併用する...

絞込部分一致が登場してからも、フレーズ一致を使う機会がなくなったわけではない。 複合キーワードの場合、絞込部分一致に加え、フレーズ一致を追加し広告グループで分けて管理して、どちらが優れているか比較する。 検索意図が異なるのであれば、キャンペーンなり広告グル…

複合キーワードのキャンペーン構成の組み方...

キャンペーン名には何を軸として構成すればよいかの解説。 例えば、複合キーワード(2単語)は「メインキーワード」+「サブキーワード」による構成だが、キャンペーン名には比較が行えるキーワードを置く必要がある。 組合せは大よそ以下の3パターンに収まる。 ・名詞+…

アカウント構成は検索意図と広告掲載順位を元に設計する...

マッチタイプはどのレベルで分けるのが適切か? マッチタイプは広告グループで分けて管理することが、そもそも前提として議論されているようだし、そのようなアカウント構成を採用していることが多いだろう。だが、私はまずマッチタイプを広告グループで分けて管理する妥当性…

部分一致はいつまで運用すべきか?新規キーワード発掘のためのRLSA活用法...

先に私の回答を述べると、ずっと動かす。 部分一致の運用期間 部分一致の役割は、新たなキーワードの発掘のためだ。 この予測できない意外なキーワードは半年後に見つかるかもしれないし、1年後に見つかるかもしれない。 今は検索が行われないキーワードであるが、将来的…

リスティングの入札単価調整?いったい何を調整してるの(笑)...

よくリスティングの「入札単価調整」という言葉を見たり聞いたりすることがあるが、私から言わせれば入札単価をいじくる時点でそのアカウント構成は間違っているし、運用方法も間違っている。 入札単価の調整って聞くけど、いったい何を調整しているのか不思議だ。 まあ、ど…