カテゴリー: アカウント設計

【詳解】除外キーワードの設定思考プロセス...

除外キーワードとは、ユーザーの検索クエリに特定の語句が含まれていた場合に広告表示対象から外す設定のこと。要は、キーワード設定と反対の概念で、検索クエリに「どのキーワードが含まれていたとき広告を出すか」ではなくて、「どのキーワードが含まれていたときに広告を出…

除外キーワード設定の注意点

何年か前まで除外キーワードの設定で間違ったことをしていた。それは、どのキャンペーンで予め運用者が拾うことを厳密に決めるために、除外キーワードをキャンペーンに逐一設定するというもの。 これは私自身行っていたが、致命的なミス。 そういった除外キーワードの設定に…

全てのKWを完全一致と絞り込み部分一致で登録する愚かさ...

よく登録しているキーワードの全てを完全一致と絞り込み部分一致で綺麗に設定しているアカウントを見るけど、これいったい何の意味があるのだろうか?と毎回不思議に思う。そしてこういったアカウントには部分一致が使われていないという特徴もある。 これをやるとキーワード…

【詳解】ターゲット地域の詳細設定...

AdWords/Yahoo!プロモーション広告共に「ターゲット地域」と「ターゲット地域の詳細設定」の関係性について理解することはアカウント構成の品質を高める。 まず、概念として理解しておいた方がいいことは、「ターゲット地域」で設定した”地域”に対しての条件…

店舗型ビジネスで必須のリスティング広告の打ち方...

実際に店舗があり来店が可能にしろ、ユーザーの検索語句にローカルキーワードが含まれる傾向が多い場合、必須の設定がある。断言するけど、これが最も重要かつ成果が出る設定。だが運用者の99%が、この設定を使ったアカウント構成の組み方を知らない。それは、ターゲット地…

ローカルキーワードは行動に移ろうとしていることを示す語句...

個人的な理由で直近で早々に成果を上げなければいけないアカウントがある。部分一致から登録したことで初動は成果が落ちることは想定していたが、その後の展開を考えて手を打たなければいけない。考察のメモなので今回はなおさら私にしか理解できない箇所あり。 部分一致を遅…

指名キーワードのアカウント構成...

指名キーワードを登録するかどうかについて、私は大方登録した方がいいという考え。クライアントに判断を委ねるのではなく理由を説明して登録するメリットを説いた方がいい。 自社の指名キーワードは完全一致と部分一致で登録する。指名キーワードは辞書的な意味合いでは関連…

意味による一致を利用した完全一致のアカウント構成...

アカウント構成を考える際、決まった手順はない。完全一致を使わないこともあるし、部分一致を使わないこともある。部分一致を切り離してキャンペーンを作成することもあるし、1つのキャンペーン内にまとめることもある。 マッチタイプの正しい理解と文脈を考慮するとアカウ…

部分一致をアカウント構成の主軸にする...

AdWordsの自動入札機能を活かせる構成やマッチタイプの理解を深めていくとアカウント構成の組み方が変わってくる。マッチタイプの根本的な役割を理解することで、アカウント構成の出発点が変わってくるのでAdWordsヘルプは熟読した方がいい。アカウント構成に関…

アカウント構成では検索意図と自動入札機能は矛盾しない...

前々から言っていることだが、アカウント構成は検索意図に基づいて設計する。ここ数年この考え方について自分自身で反証を試みるも、やはり正しいという結論になる。というのも、アカウント構成は広告やLPを中心に構成するということを言う人が多いので、改めてそれは間違っ…