カテゴリー: アカウント設計

【詳解】ターゲット地域の詳細設定...

ターゲット地域の詳細設定とは、ユーザーの所在地もしくは、ユーザーが関心を指名している地域に基づくターゲティングのオプション設定であり、同一の機能がGoogle広告とYahoo!プロモーション広告に備わっている。なので、ただ地域に基づく配信ではなく、ユーザー…

【詳解】除外キーワードの設定思考プロセス...

除外キーワードとは、ユーザーの検索クエリに特定の語句が含まれていた場合に広告表示対象から外す設定のこと。(Yahoo!プロモーション広告では「対象外キーワード」と呼ばれる)要は、キーワード設定と反対の概念で、検索クエリに「どのキーワードが含まれていたとき広…

広告グループをマッチタイプ別に作成する重要性...

マッチタイプは広告グループ毎に分けた方がいいのか、それとも1つの広告グループの中で管理した方がいいのかの回答は、どちらでもいい。広告グループで管理することで、掲載順位や検索クエリやインプレッションシェアの損失率などが見やすくなるので、その点を考慮するのかし…

絞り込み部分一致とは -フレーズ一致との違い...

絞り込み部分一致とは、登録キーワードの全てが検索クエリに含まれていた場合に、広告表示の機会が与えられる「構文の一致」のマッチタイプ。 絞り込み部分一致の特徴 絞り込み部分一致としてキーワードを設定するには、キーワードに先頭に[+]を付けることで機能する。 …

完全一致の詳細解説 -意味による一致...

完全一致のマッチタイプについて最近重要な仕様変更が行われた。これまで完全一致は「構文による一致」の位置づけであったが、「意味による一致」へと変更された。これにより多少昔に書かれた公式ヘルプページ以外のネット上に転がっている記事は現時点の仕様を反映していない…

【マッチタイプ原論】意味と構文による一致...

マッチタイプは部分一致と完全一致の意味による一致と、絞り込み部分一致とフレーズ一致の構文による一致で大別できる。この両者は全く異なる仕組みで動いているので、この機能差をうまく活かすことがリスティングの成果を出す上で重要になる。この「意味による一致」と「構文…

除外キーワード設定の注意点

何年か前まで除外キーワードの設定で間違ったことをしていた。それは、どのキャンペーンで予め運用者が拾うことを厳密に決めるために、除外キーワードをキャンペーンに逐一設定するというもの。 これは私自身行っていたが、致命的なミス。 そういった除外キーワードの設定に…

ローカルキーワードは行動に移ろうとしていることを示す語句...

個人的な理由で直近で早々に成果を上げなければいけないアカウントがある。部分一致から登録したことで初動は成果が落ちることは想定していたが、その後の展開を考えて手を打たなければいけない。考察のメモなので今回はなおさら私にしか理解できない箇所あり。 部分一致を遅…

指名キーワードのアカウント構成...

指名キーワードを登録するかどうかについて、私は大方登録した方がいいという考え。クライアントに判断を委ねるのではなく理由を説明して登録するメリットを説いた方がいい。 自社の指名キーワードは完全一致と部分一致で登録する。指名キーワードは辞書的な意味合いでは関連…

部分一致をアカウント構成の主軸にする...

AdWordsの自動入札機能を活かせる構成やマッチタイプの理解を深めていくとアカウント構成の組み方が変わってくる。マッチタイプの根本的な役割を理解することで、アカウント構成の出発点が変わってくるのでAdWordsヘルプは熟読した方がいい。アカウント構成に関…

アカウント構成では検索意図と自動入札機能は矛盾しない...

前々から言っていることだが、アカウント構成は検索意図に基づいて設計する。ここ数年この考え方について自分自身で反証を試みるも、やはり正しいという結論になる。というのも、アカウント構成は広告やLPを中心に構成するということを言う人が多いので、改めてそれは間違っ…