カテゴリー: SEM本

【書評】SEO検定公式テキスト 4級 -2016年版...

「SEOの意義」 > 「ネット広告費の削減」の項目が、リスティングとSEOの架け橋となる今重要な問題定義だと感じた。 リスティングがダメだと言っているわけではない。 要は適材適所に広告を使い分けるということだ。 リスティングが不可欠な場合もあるし、S…

【書評】いちばんやさしいデータフィードマーケティングの教本...

検索広告としてデータフィード広告 データフィードとリスティングで最も違う点は、広告運用者側がキーワードを登録するにしても、その自由度の高さが違う。 データフィード広告の場合、検索クエリに対してどのキーワードをトリガーとするかなどの指定はできない。 リスティ…

【書評】JWA公認 Webアナリスト検定 公式テキスト...

Webアナリスト検定の公式テキストということだが、姉妹本?の『Web分析の教科書』の方が良かった。 基本的な知識を広く浅く記述してあるので、正直頭に入ってこない。 頭に入れたとしても、ここに書いてあることを実践するのは難しいだろう。 それは当たり前だ、実務…

【書評】できるGoogleAdSense100ワザ...

GoogleAdSenseを先週あたりから導入している。 AdWordsに従事してる身としては、対極のAdSenseも理解しておいた方がいいだろう。 アドセンスに関してもGoogleの公式ヘルプページがあるが、最初のとっかかりとしては読みにくいものだ。 ど…

【書評】リスティング広告プロの思考回路...

2011年に刊行されたものなので、多少内容が古めかしくなっているのが否めないのだが、今でも示唆に富む内容を含んでいる。 特に「[2-2]予算消化の無駄玉を減らす季節性キーワードの戦い方」の章は、重要ではありながらも、そこまで分析する余裕がない一例でもあると…

【書評】インハウスSEO成功のための実践テクニック...

他のSEO書籍と比べて、比較的著者の個性が強く出ていると感じた。当たり障りのない似たり寄ったりの初心者本のSEO書籍は十分なので、このこと事体は非常に好感が持てた。 例えばC言語が最も顕著だが、初心者を対象としたC言語の本が毎年大量に発行される。ほんとうに…

【書評】成果を出し続けるための王道SEO対策実践講座...

定期的に発売されるSEOの書籍だが、新刊が発売されるたびに購入してしまう。今回のSEOの書籍の読書感は特段悪い内容ではないが、感銘を受けるほどの内容でもなかった。時期が経てば、よくあるSEO書籍に埋もれる程度の内容しか書かれていない。 だが、私がSEO畑で…

【書評】現場のプロが教えるSEOの最新常識...

私はリスティングの業務しかやったことがないのだが、SEOにも興味があってSEO本をよく読む。いったいSEO業者は何をしているのか非常に興味があるんだが、この疑問はまだ解決されない。いったい何やってんの?今回の本もよくありがちなSEOの書籍と似たり寄ったりで…

【書評】儲かる検索キーワードの見つけ方講座...

全体的に内容がSEO向けとなっている。著者がリスティングの知識がないことは読んでいてだいたい分かった。「キーワードをできるだけ多く集め、それらを掛け合わせる」など、リスティングではそのような手法は使わない。絞込部分一致と部分一致を使えば済む話だし、掛け合わ…

【書評】10年使えるSEOの基本

かなり薄い本で読む前から、何が書いてあるのか予想でき、特に読んでも何も得られるものはないんだろうなと思っていたが、その通り何も得るものがなかった。どれもネットに書いてあることばかりで、むしろこの著者が運用しているブログを読んだ方が詳しく、つっこんだことも書…